2007.03.08
奥阿賀地域活性化講演会に参加して
佐藤賢太郎

私はこの講演に先立ち地域活性化事例報告としてわずか15分程度であったがコスモ夢舞台の話しをさせていただく事になった。
 初めにコスモ夢舞台とはコスモ石油から支援をいただいている組織でありません、このネーミングは日本とか阿賀町とか狭い範囲でなく、宇宙にも通じる舞台を目指しているからですと説明した。

町長さん、教育局長さん、行政の観光課、企画課、議員数名出席、の中での報告であった。その成果は一言で申しますととてもよかったと思う。なぜなら身近に接しないと新聞テレビだけでは理解されないからだ。
 参加者は私の事を知らない方、知っていても近づきがたい方さまざまであった。
 懇親会に家内と共に残った。私が何を考えて地域活性化をしようとしているのか、それを幾分かでも知っていただきました。

そして参加者と親しく話しができ、出版パーティーの話しもでき参加者も多くいた。中にはもっと詳しく聞きたいとの女性軍からの声もあった。仕事の時間を割いてもこの地道な積み上げは必要であった。
 そしてNPOの局長は何で事例報告が佐藤賢太郎なのかとの声もあったが私が決めるのだからそれでいいと通したそうです。局長ご苦労があってことを思った。私もそうですが、新しいものを作ると言う事はそのように貫く人間がいないとできないと確認しました。

 講師の話を聞いて私達が取組んでいる共通の事が浮かび、自分たちの、やっている事の正しさに自信を深めた。
 外部の人材の大切さ、新しい考えを持つことです。そしてこれからやると言うのでなくすでにやっている事だからです。

なんと言ってもNPO初めリンクが始まったと言う事です。行政の方の中にもコスモ夢舞台の取組み方に理解していただく方も出ています。
 最後になりましたがこの機会を下さったNPOにいがた奥阿賀ネットワークさまにさまに御礼申しあげます。