2019.10.07
塗炭の苦しみ
佐藤賢太郎 

里山アート展のオープニングイベントは終ったが、やれやれとは行かず、どうしても仲間が来る日にやらなければならないことがあった。ところがその日、私は突然の便秘に苦しんでいた。脂汗が流れ、塗炭の苦しみとはこのことだと思った。

「田んぼ夢舞台祭り」を終えてほっとしたのか、疲れがたまっていたのか解らないが、ともかく苦しかった。国際アートフェスタから里山アート展の準備へと、今年の夏場は忙しかった。限りなくアイデアが浮かぶのです。 

里山アート展の後ですが、国際アートフェスタはどうしてもやりたいことがあった。それには下準備が必要です。万全の準備があって初めて、国際アートフェスタはできるのであります。

私は死んではならない目標があります。みんなに希望の報告をしたいことがあります。一つくらい、叶うかも知れません。私は全力投球です。みんなと夢や希望を分かち合いたいものです。

塗炭の苦しみから抜け出して,病院に行きました。何でもないと言う事ですが、私にも変化が来ていると思います。

来年の里山アート展の為に深い田んぼを少しつぶし、石を埋めました。そこに作品を設置するためです。

今は喜多方市の道路に作品設置の準備をしています。このように変化に応じながら、様々な事に対応しています。