2009.08.20
リトアニア紀行10読みました
森英夫

今回の佐藤さんのリトアニア紀行の総括とも言うべき10を読ませて貰いました。
10を読んだ感想を佐藤さんに伝えたいと思いました。

  江戸時代の運命共同体という文化論の展開から、世間に合わす、違いを認めないという日本人論に及んで佐藤さんの今までの生き方を述べていました。

   まことに個人的なことで申し訳ありませんが、佐藤さんの今回の総括を読んで、佐藤さんが小松原高校を辞めるときの別れの宴の時に佐藤さんが私に言った言葉を思い出だすのです。「
   森さん、人間はここぞと思う時は、ラグビーのタックルの時のように跳ばなくちゃならないんだ。」と。

   佐藤さんの生き方はまさしく“跳んできた”生き方だと思うのです。逡巡せずに、今だと思ったらたとえ将来に不安があろうと果敢にタックルして切り拓いてきた人生だと思います。
   その結果、総括で述べられているように、自分を変えながら理想を目指してきたのだと思うのです。

   私はそんな佐藤さんの生き方に魅力を感じさせられ今まで一緒にふくろう会をやってこれたのだと思います。これからも佐藤さんの活躍を自分のこととして受け止め、良い影響を受けながら生きていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。