2013.01.28
縦断列島講演会in さいたま
佐藤賢太郎 

126日、私はさいたま市で行われた「ガン・全てはあなたが治るため」という講演会に参加させて頂きました。

大雪で会津若松出発したバスは高速道路も大雪のため一部通行止めがあり予定を少し遅れて東京に着き、私は開会ギリギリでまにあいました。

いのちの田圃会長佐々木英雄様より「佐藤さんが列島縦断講演会参加することで代表が喜ばれますよ」との言葉で私は埼玉に行くことを決意しました。そして講演会で代表が自然退縮した佐藤賢太郎さんも参加していますとご紹介いただき嬉しくなりました。そして私は思いがけず、代表より当確さん認定(あなたはガンは治ることを確信しますという証明書)をいただき勇気をいただきました。事前に知らされていなかったものですから、これもサプライズでした。

ガンの自然退縮の方は本当に少ないようであります。しかしこの会場には私を含めて5人その方がおりました。勿論NPOがんの患者学研究所会員の方です。医者の学会では10人自然退縮がそろったら震撼するそうです。なぜならガンは死ぬ病気、治らない病気と誤った常識になっているからです。

 私は川竹文夫代表のいのち田圃に書かれている、生きている素晴らしい内容に心から学んでいます。またご代表の苦労、精進を思います。

講演会で川竹文夫代表がおっしゃった印象的だったのは「この参加者の中で私の言ったことをすぐ実践をする方は1名かもしれない」と言ったことです。私の誘った方も講演に参加していましたが、翌日、彼は抗がん剤を辞めるとは言っていませんでした。

  三大療法を信じきっているからでしょう。医者の言葉は信じられるが川竹文夫さんのことを信じないからでしょう。人は権威や知名度を信じるバロメーターにしているからでしょう。多くの方はそのようにすっかりマインドコントロールされています。

私は死にたくないからNPOがんの患者学研究所の治療法をしてきました。

川竹文夫さんは講演の中で私のようなどこの馬の骨か解らない者より医者の言葉を信じているのでしょうと言っていました。もう価値の転換をしなければなりません。言わせて頂けば少しインテリ、あるいは知識があると思っている人ほどそのマインドコントロールから抜けられないと思います。素直であること、すぐ実践することが大事です。

私は直観的にどちらが真理があるか感じました。だから決断と行動しました。

 おそらく近い将来治った人になると思います。そうした仲間と祝杯を挙げたいと思います。勿論少しだけです。二度とガンにならないように気を緩めず、治す実践として、食事、心、ライフスタイルをこころして生活します。

 写真はがんが治った方々です。直ったではなく治った方です。大きな違いがあります。直ったとは、切って直したということです。根本から治っていません。

NPOがんの患者学研究所は病気が治ったことで満足せずよりよくなる。ウエラー、ザン、ウエル。ガンになる以前より心身ともよりよくなることを説いています。なんのためにガンになったのですか。こんなに辛い思いをして、人間として、よくよりよくならなければガンになった甲斐がない、ということです。

私は夢があります。ガンを克服する、人はなぜ決断できないかそうした講演をすることを描いています。