2020.5.19
予定通りワークショップ実施
佐藤賢太郎

 第2回アートフェスタの記録集が出来上がった。博進堂のレイアウトのもとで最大限努力してできた冊子です。花を添えるように、素晴らしい文章を古木修治さんや遠藤由美子さんに書いていただきました。ところでコロナのことがあり、心配して事務方がワークショップを止めようと私に言いました。私はやめる気はありません。

 なぜなら、準備から人集め、そして毎日通って道を作り、作品つくりをしたからです。ワークショップの準備のため五泉市まで出かけ、こぐ船を入手しました。そしてペンキも手に入れました。
 すると、「18日のワークショップはありますか、行きたいです」と電話がありました。「子供も参加してください」と私は喜んで言いました。

 参加した方には全員に冊子(記録誌)を差し上げます。常識的な考えではこのフェスタはできませんでした。諸々の事務処理は事務方にお願いしています。また、襖文字の合作「行く河の流れも」普通はできなかったでしょう。ガンを治す意気込みの人を今も尊敬しています。
 その方からハガキをいただきました。「あなたのアイデア、発想を生かせなかったことを大変申し訳なく思っております。」それに対して家内は「まともに受けてはなりません」と言います。私はまともに受けます。
 東北電力助成金プログラムもこれが最後と決心して、3度目の挑戦をします。全てやるのは私です。この精神でアートフェスタに向かっています。それに鳥獣戯画の「門」の行き先がほぼ、決まりました。
 私の作品に縁があった方で、そうした方に持っていただくことが一番だと思っています。

  

  
  

2019.05.24
アートフェスタの準備
佐藤賢太郎

 第一回奥阿賀国際アートフェスタを開催することになりとても忙しいことになっ

た。

「あなたはよく企画するね」とある作家から言われた。アートフェスタを企画す

ることはセンスと、体力勝負です。トラックを使い、作品を運びこれは容易であ

りません。

夢は膨らみ1日にかけ三条市までヤギまで買いにゆく。昨年私は山羊を死な

せてしまった。再度最後の挑戦です。それはヤギについての学習不足と言わ

れます。言うまでもなく森林の整備水辺の整備をしなければなりません。ある

方の手伝っていただき会場の整備はほぼ終わりました。

1・なぜ森林や水辺でアート展をするのか。

誰も森林整備をしなく、今では放置だれた杉林のようなものです。そこにアートを入れ

るとどうなるのか。

2・何故ヤギを演出させるのか。今ではヤギは見られなくなりました。杉林に水辺にヤギ

がいたらどうでしょう。ヤギの声はのどかであり、夢があります。

3・なんでもアートになる。それは創造力です。創造することは楽しいです。

それを体験していただきたい。

4・動かないものを動かす。それは全ての分野に当てはまります。