2015.09.01
Claire最後の日
佐藤賢太郎 

私を家内は我儘な人間だという。それは、家内の同意なしにウファーの受け入れをしているからです。ウファーの受け入れは難しいところがあります。パソコンを使えること、英語を少しできること、家族の協力があること、相手を楽しませる心のゆとりがあることなどが必要です。

そのウファ―クレアさんは、今日が最後の日である。言葉も十分に通じないのに、こんなおじさんと、お互いの目を見ながら、根気強くよく話ができるものである。私はこんなに長い時間英語で会話することは初めてであった。発音が悪かったりするせいか、どうしても意味が通じないことがあります。彼女は、ありがとう以外に日本語を使えない。きっと私は、英語のヒアリングの良い練習になったのだと思います。

彼女に、日本で何を学んだかと質問をしました。一言でいえば、多くの日本人は敏感であると言っているようです。この言葉は、彼女が書いた英文から察していただきたいと思います。

ところである夕食時、「フランスでは男も交代で料理をする。あなたも料理を交替したらよい」とクレアと家内は盛り上がっていた。料理をしない男は嫌だ、そんな顔をしていました。協力する生活が大切、男も女も平等と言うことでしょうか。

私も料理をする重要さを感じているこの頃です。彼女に嫌われたくないなら、料理をしなければならないようである。そこで私も料理をするというと、とても喜んでいた。

おいし料理は人を喜ばせるのは確かである。美味しい料理を作れるのは

家内である。私は食べるばかりで、甘えて食事を作らない(多くの日本人男性のように)。もし私がフランスで住んでいるなら、女性に見向いてもらえない男でしょうね。

最後に、日本の大学生との違いに触れます。夏休みは海外に出かけ、異文化に学ぶチャレンジの時、とクレアさんは考えているようです。一人で外国に宿泊することは大変なことです。日本の大学生も夏休みはありますが、こんなチャレンジをする学生は少ない。ややがて社会人となって外国との交渉をするとき、きっとその経験が生き、差が出るのではないかと思います。

それは、机上では学べないことを学んでいるからです。

 

Monday 24th August

 

Today it was my last day at Toyomi station. We have work little and walking at the river. It was very funny !

This afternoon, Kentaro asked me what I had learn in Japan during my travel :

 

-       For start, I have learn to keep calm and control little my feelings

-       Than I saw the Japan sensibility. Now, I think I understand better why Japan people have this culture and why they are so secret with them emotions.

They are very sensitive. I have meet lot of Japan artist during my travel and I was very affected about them because when they saw me in eyes, they saw who I am really.

With them, I don’t need to speak a lot. They just look me and they understand my feelings and my hide emotions.

It was like they have magic power !

 

This travel will keep in my memories with a particular place because I have meet and discover this country…