2019.1.10
大丈夫?
佐藤賢太郎

カセンは既にカナダから飛び立った様だ。東京に2日いて、その後、豊実にやって来る予定。

昨日、阿賀町役場に行ったら、ある課長さんから「大丈夫?」と心配そうに声をかけていただきました。豊実は過疎で、何の特徴もないところ。それにも関わらず、あまりにも大勢の若い方が集まるので、その対応を心配したのでしょう。集まること自体を不思議に思い、そう言ったのかもしれません。東京で行われたワーキングホリデーの説明会で、彼らは私と話をしてみたいと言っていたそうである。生き方に関心があるということでしょう。

翌日、これからの手続きの話で役場の方が見えた。私はカセンのために、住民票など世話をしなければならないことがいっぱいあることが分かりました。
 ところでカセンは日本の女性が大好きで、良い人がいたらすぐにでも結婚したいと言っている。
 カセンはもう飛行機に乗っているだろうと思う。だから今日も私たちは掃除をし、宿泊できるように準備をしなければならない。カセンは我が家で「ふるさとワーホリ」をすることになります。当然我が家では、日本の若い女性と同じ仕事をすることになるだろう。カセンもきっと喜ぶに違いない。

 これからカセンは、私の右腕になっていくことになります。夢のような話ではあるが現実です。皆さんも豊実に来て見ないとわからないことがいっぱいあります。